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  • 2019年7月1日 (月)

    中華アクションカメラの実力

     

    イーウーネクサスの中の人です。

    つい最近、知人から古いGoPro4を譲ってもらい、アクションカメラにハマっています。

    特にアウトドアスポーツをするとかではないのですが、コンパクトなボディで4K動画撮影が可能なので、

    ついつい目的もなくお散歩で使ったりしています。

    さて、アクションカメラと言えば、GoProが有名ですが、Amazonで検索をすると、山のように中国メーカーのアクションカメラが出てきます。

    安いものは2000円くらいから、DJI、シャオミ等のメジャーメーカーまで恐ろしい数のアクションカメラが出回っています。

    5000円くらいのものになるとアクセサリ盛りだくさんで、4K30P撮影などと、カタログスペック上は、旧型のGoProに迫るくらいの性能があります。

    実際のところは、5000円くらいのものだと、画質面では、GoProには到底及ばないのですが、コストパフォーマンスを考えると驚異的な性能があると思います。

    15,000円~20,000円くらいのものになると画像センサーにソニーやパナソニックのものを使っていたりして、ハードウェアがほとんどGoProと変わらないとか・・・。

    GoProも中華アクションカメラの性能向上に驚異を感じ、独自のSoCを採用する必要が出てきたほど、目覚ましい性能の向上があったそうです。

    (GoPro6からは、中華アクションカメラとハード面でかぶらないようにSoCが独自のものになっています。)

     

    同じハードウェアを使っていたからと言って同じ性能になるわけではありませんが、今の中華アクションカメラというのはもはやおもちゃのレベルを越えています。

    そんな中華アクションカメラは、深センのサプライヤーでたくさん売っています。

    WiFiを使っているものなどは技適認証が必要ではあるのですが、Amazonでは野放し状態のため、中国のサプライヤーはお構いなしに出品をしています。

     

    もし、アクションカメラのOEMにご興味がありましたら、イーウーネクサスで仕入れも可能です。

    技適認証はコストがかかるのでWiFi機能をなくすなどの対応も可能です!

     

    正攻法で戦うと価格競争になってしまうので、デザイン等で差別化は必要だと思いますが、アクションカメラは商材として非常に面白いと思いました。

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